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| a | 名 称 | 紹 介 |
| あ | 遠州茶道宗家 | 江戸時代初期の大名茶人で総合芸術家として有名な小堀遠州を流祖とする、日本を代表する大名茶道。流祖以来400年の歴史を持ち、格式ある茶道として今日まで受け継がれている。 遠州流茶道の神髄は『綺麗さび』と称され、従来の『わび・さび』の精神性茶道の世界に、美しさ、明るさ、豊かさを表現し、誰からも美しいと云われる客観性の美、調和の美の世界を確立している。 「格より入り、格より出る」ことを修養の基本とし、「主人は客の心になれ、客は主人の心になれ」という思いやりの心を「茶の湯の心」とし、「稽古照今(けいこしょうこん)」を掲げている。(行事』) 詳細→ |
| 茶道遠州会愛知支部 | 初代丸山宗笹、二代丸山宗翠支部長のもと遠州流の発展のため尽力している。 詳細→ | |
| 表千家 不審菴 | 表千家は茶の湯を大成した千利休を初祖とし、その道統を伝える本家として古格を守っている。利休の孫元伯宗旦がその子江岑に千家の家督を相続し、不審菴を継承。以来「宗左」を名乗り現在14世而妙斎千宗左家元により、利休の茶の湯を400年以上にわたって伝えている。 不審菴とは利休が営んだ茶室の名であるとともに表千家の屋敷、並びに機構の全体を指し、千宗左家元の号でもある。(行事) 詳細→ |
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| 表千家同門会愛知県支部 | 昨年は東海支部から愛知県支部になって40周年。毎年2月の研修茶会、5月の支部総会並びに文化講演会、10月の資格者講習会、教授者講習会、12月の茶の湯文化にふれる市民講座とふれあい茶会ほか、協賛茶会も多数。(行事)NEW 詳細→ | |
| 表千家同門会 愛知県支部青年部 |
平成13年2月14日に名鉄グランドホテルにて千宗左家元、久田宗也宗匠をはじめ600余人が参加して発会式が行われ、発足。林威初代部長から水谷尚美部長を経て、現在大崎みゆき氏が部長を努める。毎年総会、講演会、制作実習、各地見学会、市民講座などの活動を積極的に続けている。会員は表千家茶道を習う18歳~45歳位の若い人が対象。(行事)NEW 詳細→ | |
| 表千家吉田生風庵 | 初代紹和(1814生)に始まり、2代紹敬、3代香穂、4代紹清、5代紹村、6代舜二と続き、現在周一郎氏が表千家不審菴にて修行中。 毎年1月6日の初釜をはじめ、5月に生風会大会を八事・八勝館で、7月には納涼大茶会を名古屋国際ホテルで開催。(行事) 詳細→ |
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| 表千家流名古屋随芳会 | 表千家流の先生の集まりで、再教育のため結成。道具の取り合わせ、水屋の扱い方など、家元から伊藤善夫宗匠を迎えて、月1回成田山若水庵で稽古をし、茶会なども開催。 お互いの心を大切に、真剣に勉強している。 詳細→ |
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| さ | 茶道有楽流 | 織田有楽齋(長益)は戦国の英雄織田信長の実弟で、兄とは対照的に平和を望み生きた武将。国宝茶室「如庵」は有楽作の国宝茶室として広く知られている。 有楽齋の茶は武家茶の形を保ちつつ「茶道は極まりないもの」と創意工夫を重んじる。 江戸時代~近世には有楽流は織田家において代々「御家流」と呼ばれ武家のたしなみとして伝えられ、茶道有楽流はこの有楽齋の考え方を大切に、大名茶として現在まで続いている。(行事)NEW 詳細→ 5月5日(祝) 第50回橿原神宮献茶式奉仕 橿原神宮 |
| 茶道久田流 | お点前の特徴は三ツ羽を使用し、勝手の順逆を問わず、特に婦人点前と称し、婦人の為の独特な点前がある。(行事) 詳細→ | |
| 茶道久田流東海支部 | 久田流半床庵15世久田宗豊家元(東京都)。 名古屋近郊、瀬戸市、春日井市、安城市、岡崎市、豊橋市の教授者の集まり。(行事) 詳細→ |
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| 茶道久田流(有栖川系) | 久田宗栄(生々斎・1780~1849)→久田栄甫(1817~1883)→下村哉明(1832~1916)→下村実 軌(1873~1943)→上田義山(高桐院)→松長剛山(高桐院) 詳細→ |
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| 茶道久田流宗全会 | 茶道久田流(有栖川系)の本部に当たる。この他大高支部(武豊町・武田光善支部長)、常滑支部(永田弌良支部長)がある。(行事) 詳細→ | |
| 茶道尾州久田流 | 尾州久田流は利休の妹宗円を母とする久田宗栄に始まった京都両替町の久田流茶道を正しく受け継いだ哉明下村実栗(みつよし)に始まり、優にやさしゆかしき久田流の点前を如実に実践し、下村誠を経て、美年、晃園、瑞晃家元と現在に至っている。(行事)NEW 詳細→ | |
| 茶道松尾流 | 松尾流の歴史は今からおよそ300年前の文亀2年(1502年)に始祖となる辻玄哉が誕生したことに始まる。玄哉は京都新在家に住む禁裏御用の呉服商であったが、武野紹鴎の高弟として茶の湯を学び紹鴎から台子茶湯の秘事相伝を授けられる。玄哉は生涯、茶の湯者にはならず、数寄者として茶の湯を楽しみ、以後五代松尾宗俊までは玄哉と同じく呉服商を業とし数寄者として茶の湯を楽しむ。 六代楽只斎宗二が覚々斎原叟(表千家六代)の門下に入り奥義に達し、松尾流を名乗り、流祖(初代)となる。その頃、名古屋の町衆たちは利休の茶を学びたいと志し、覚々斎原叟のもとへ代稽古の派遣を乞い、享保5年(1720)、名古屋へ千家茶道を広めるべく町田秋波が派遣された。その跡を継いだのが楽只斎宗二で、以来年ごとに松尾家の当主(家元)が名古屋へ出張して、茶道を教えつつ、京の文化をこの地方へ伝える。 蛤御門の変で京都の東洞院通りにあった松尾家も戦禍にあい、名古屋へ疎開。明治の中頃九代半古斎の頃に名古屋に永住。 以後、歴代家元は茶道文化向上、伝統文化振興に寄与している。(行事)NEW 詳細→ |
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| 志野流 | 志野宗信を流祖とし室町時代より500年余続く香道と茶道の流派。幕末に京都から名古屋に移住。(行事)NEW 詳細→ | |
| 石州流茶道宗家石州会 愛知支部 |
石州流の流祖、片桐石見守貞昌(石州)は大和小泉の藩主で、徳川四代将軍家綱の茶道指南であり、江戸初期を代表する文人大名である。柳営茶道の規格を定め、わびの文、石州三百カ条の茶湯覚書を著し、石州流茶道を大成させる。16代片桐貞光家元は大和郡山市小泉町在住。 愛知支部は昭和32年11月10日に結成茶会を長慶寺で開催。平成19年5月13日に名古屋城茶苑で創立50周年記念茶会を開催。会員は尾張地域に在住活躍し、文化向上の為尽くしている。(行事) 詳細→ |
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| 宗徧流 | 宗旦四天王の一人山田宗徧を祖とする茶道流派。宗徧は師宗旦の推挙によって三河吉田候小笠原忠知の茶頭となったが、元禄10年(1697年)71歳で職を辞し、晩年は江戸木所二丁目に居を構え、利休正風の茶法を称して多くの弟子に教授した。 10世家元は居をさらに鎌倉に移し現在に至る。 鎌倉の茶境内には重要文化財の止観亭がある。(行事) 詳細→ |
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| 宗徧流名古屋支部 | 1月の初釜を始まりに毎月の支部会、流祖忌、家元の伊勢神宮献茶式奉仕をはじめ、他流派も参加する月釜の懸釜等、年間を通じて幅広い活動をしている。(行事)NEW 詳細→ | |
| 宗徧流岡崎支部 | 大正12年、千賀千太郎氏を支部長として初めてこの地に支部が出来て以来、歴代の各支部長と共に多くの諸氏の尽力により、現在に至る。 現在は8世長坂宗代支部長の下に、会員一同、岡崎市内だけでなく、東海各地で活躍。会員は各地でそれぞれの文化協会に所属し、刈谷、安城、西尾、吉良、一色、知立、足助などの月釜、あるいは季節の釜にも参加している。 一年の主な行事は初釜、支部研究会、名月会(若手)研究会、各月釜(虚空庵、岡崎茶交会)、本部流祖忌、支部流祖忌、市民茶会、地区大会茶会、茶筅供養、文化祭茶会、伊勢神宮献茶式等の家元奉仕、家元講習会等、多くの行事がある。(虚空庵会担当表)NEW 詳細→ |
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| 宗偏流至幸派 | 宗偏流至幸会と称し師範以上の希望者を以って組織している。毎月1回研究会と茶会を開催して、親睦を楽しんでいる。 詳細→ | |
| 茶道宗徧吉田流 | 宗旦の四天王の一人山田宗徧居士を流祖と仰ぎ、平成元年に発足。宗徧居士は吉田城主(現豊橋)小笠原家の茶道指南として40年余仕え、この地に茶の湯を伝えた。 流祖の佗び茶の心を伝えることを根幹として、小笠原家の菩提寺・臨済寺を中心として、活動をしている。(行事) 詳細→ |
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| た | 大日本茶道学会 | 1898年田中仙樵居士により京都高台寺の玉雲院内に設立される。 居士は「茶道は日本特有の世界に誇り得る文化」と唱え、茶道を学問的に研究し伝達方法の近代化を計った先駆者として知られる。 現在もその創立理念に従い、(財)三徳庵の機関を通じ、精神性を裏付けとした茶道の実技や美術・工芸・建築・書物などを研究し日本文化発展に寄与し続けている。(行事) 詳細→ |
| 大日本茶道学会 名古屋支部 |
(行事) 詳細→ | |
| 茶道 裏千家 | 初祖千利休居士以来、四百数十年、茶道の精神である「和敬清寂」の心を今に伝え、国内外に日本の伝統文化の美しさを発信している国内有数の文化団体。(行事) 詳細→ | |
| 茶道 裏千家淡交会 愛知支部連合会 |
(行事)NEW 詳細→ | |
| 茶道 裏千家淡交会 愛知第一支部 |
(行事)NEW 詳細→ | |
| 茶道 裏千家淡交会 愛知第二支部 |
(行事)NEW 詳細→ | |
| 茶道 裏千家淡交会 愛知第三支部 |
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| 裏千家茶道文化検定 | (財)茶道文化振興財団(理事長 千玄室裏千家前家元)では日本の綜合文化・伝統文化である茶道に親しみ理解を深め、幅広い知識を身につけて文化の習得を図り、その普及と次代を担う人材の育成を目的に「裏千家茶道文化検定」試験を実施することなった。 平成20年度は4級(基礎レベル)、3級(一般レベル)の試験で、受験会場は札幌市、東京都、名古屋市、京都市、広島市、福岡市の全国6都市で開催。 詳細→ |
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| は | 尾州有楽流如翠会 | 織田信長の弟有楽斎を流祖とし尾張徳川家に受け継ぐ古文書を解読し、次代へ継承。徳川園に好みの茶室がある。 詳細→ |
| ま | 武者小路千家 官休庵 | 侘び茶の大成者・千利休を祖とし、表千家、裏千家とともに三千家として、現在もその系統を受け継いでいる。2008年10月には名古屋にて官休会全国大会を開催。 詳細→ |
| 武者小路千家 名宣会 | 武者小路千家は三千家の一つで、千利休の三人の曾孫がそれぞれ表千家、裏千家、武者小路千家の流儀を完成させる。 当地尾張は、江戸初期武者小路千家第六代家元真伯がはじめて千家の茶道を伝え、以来歳月を経て今日まで脈々と続いている。 稽古場は名古屋瑞穂・名古屋NHK文化センター他多数。(行事) 詳細→ |
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| 懐 石 |
嘯 庵(しょうあん) | 茶懐石料理教室と茶事教室(表千家・裏千家)。茶懐石料理出張(料理人が出張)、茶懐石弁当の受注も可。(行事)NEW 詳細→ |
| 日本伝統文化センター | 茶事・茶会 懐石料理専門教室 詳細→ | |
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